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《サイン本》眼と雨と朝の傘/小野原教子

3,080円

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発行日:2026年4月 発行者:書肆侃侃房 装画:合田ノブヨ 装釘:戸田勝久 四六判 上製 144ページ ※初回入荷分は識語入りサイン本でお届けします いのちの旅、仄明るく儚く。 わたしとあなたを輪郭づける 布とことばと音 前作の詩集『刺繍の呼吸』(深夜叢書社、2009 年)から17年。 醗酵した言葉の粒子、4冊目の詩集としてここに生成する。 いまだわたしは、未来と肯定を思い描かない詩人かもしれない。けれども、わたしと共に在る、全ての生きとし生けるものへの賛美を、現在形で、深呼吸するその瞬間を、書きとめたい。ここに確かに生かされている存在の重みと実感とともに。(「あとがき」より) 誦むことは叶うことあなたの頭に雨を降らせるかったるいくらい水はほどけるのに啜ってみるとものすごく苦い。漏れ。(「花と花の間」) 《著者プロフィール》 小野原教子(おのはら・のりこ) 大阪市生れ、神戸市在住。既刊詩集に『表面張力』(思潮社、2000年)、『耳から菫』(highmoonoon、2003 年)、『刺繍の呼吸』(深夜叢書社、2009 年)、限定少部数の詩集に「日傘とダーツ」(2004 年)「香るから」(2004 年)「刺繍の呼吸」(2007 年)「海よ」(2013 年)(全て黄昏書局刊、戸田勝久装釘・特装本肉筆画入)がある。詩誌『楽市』(大阪1991 −2009 年)、『gui 』(東京1992 − 2016 年)同人。古書プロジェクト百窓文庫を2006 年より、実験花壇百庭を2022 年より主宰。ファッション研究の単著に『闘う衣服』(水声社、2011 年)と『人を着るということMind ThatClothes the Body』(晃洋書房、2020 年)がある。 《ご登録メールアドレスについてのお願い》 docomo・au・softbank等、キャリアメールのアドレスに当店からのメールが届かない/スパム認定され迷惑メールフォルダに自動振り分けされる、ということが何度も発生しております。 お手数をおかけしますが、なるべくキャリアメール以外のアドレスをご登録くださいますようお願いいたします。   《領収書について》 領収書をご希望の方はご注文時、備考欄にその旨ご入力ください。 特にご記載のない場合は、納品書のみ同封してお送りしております。 《送料について》 送料は250円(ポスト便)、600円(レターパックプラス)、宅配便(地域により料金が異なります)の3種類を設定しています。 複数冊ご購入の場合は、高い方の送料を一律で頂戴いたします。 15,000円以上のお買い上げで送料無料となります。 例)送料250円の本を複数冊ご購入の場合は送料一律250円、   送料250円の本と送料600円の本を2冊ご購入の場合は送料600円となります。 《梱包について》 環境保護の観点から、リサイクルの梱包材を使用した簡易包装でお届けします。 万一、配送途中での水濡れ・破損などがありましたらご連絡くださいませ。 《在庫について》 オンラインストアと店頭の在庫を一括して管理しております。 そのため、ご注文のタイミングと前後して店頭で売り切れとなった場合、キャンセルあるいは追加納品まで発送をお待たせすることがございます。 何卒ご了承ください。

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