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私が日記について語ること、日記が私について語ること/太田靖久・金川晋吾

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発行日:2026年5月4日 発行者:双子のライオン堂出版部 新書判  96ページ  〈太田の部屋〉の書籍化の第3弾です。今回のお相手は写真家の金川晋吾さんです。本書には私と金川さんの対談(2023年12月開催)を再構成したテキストに加え、金川さんの写真と書き下ろしの日記を収録しました。  まともに日記を書いたことのない私が、日記に関する様々な活動をされている金川さんにお話をうかがっています。  日記を書いて公開するという表現には、自分自身を理解していくことや、他者と交流する醍醐味が存在するのでしょう。「誰の日記でも面白い」と語る金川さんは、その喜びを良く知っているように見えます。そういった金川さんの姿勢には、人間の営みを丸ごと受けとめる豊かさが感じられますし、今を生きる誰かの心身を楽にする明るさが宿っているようにも思います。(太田靖久) 太田靖久(おおた・やすひさ) 小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。 金川晋吾(かながわ・しんご) 写真家。1981年京都府生まれ。主な著作、『father』(青幻舎)、『長い間』(ナナルイ)、『いなくなっていない父』(晶文社)、『明るくていい部屋』(ふげん社)、『祈り/長崎』(書肆九十九)。近年の主な展覧会、2024年「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」東京都写真美術館、2025年「プラカードのために」国立国際美術館。 《ご登録メールアドレスについてのお願い》 docomo・au・softbank等、キャリアメールのアドレスに当店からのメールが届かない/スパム認定され迷惑メールフォルダに自動振り分けされる、ということが何度も発生しております。 お手数をおかけしますが、なるべくキャリアメール以外のアドレスをご登録くださいますようお願いいたします。   《領収書について》 領収書をご希望の方はご注文時、備考欄にその旨ご入力ください。 特にご記載のない場合は、納品書のみ同封してお送りしております。 《送料について》 送料は250円(ポスト便)、600円(レターパックプラス)、宅配便(地域により料金が異なります)の3種類を設定しています。 複数冊ご購入の場合は、高い方の送料を一律で頂戴いたします。 15,000円以上のお買い上げで送料無料となります。 例)送料250円の本を複数冊ご購入の場合は送料一律250円、   送料250円の本と送料600円の本を2冊ご購入の場合は送料600円となります。 《梱包について》 環境保護の観点から、リサイクルの梱包材を使用した簡易包装でお届けします。 万一、配送途中での水濡れ・破損などがありましたらご連絡くださいませ。 《在庫について》 オンラインストアと店頭の在庫を一括して管理しております。 そのため、ご注文のタイミングと前後して店頭で売り切れとなった場合、キャンセルあるいは追加納品まで発送をお待たせすることがございます。 何卒ご了承ください。

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