発行日:2025年9月30日第1刷
発行者:扶桑社
B6版 256ページ
高山なおみさんが、気になる十二人のあの人の、これぞという得意料理「オハコ料理」を教わる旅に出かけました。
あの人を訪ねる道中、料理の手順、味わいを、高山さん独自の視点のエッセイと写真でお伝えします。もちろん、高山さんが整理したレシピもたっぷり掲載。高山さんがつくって食べた感想とアレンジのアイデアも。
これは、神戸から奈良、東京、神奈川、そして沖縄へと、高山さんの二年に渡るオハコの旅の記録、「生きてるレシピの本」です。
最後は「となりのオハコ」は高山さんの最近のオハコ料理をご紹介。遠くて身近な、小さいけれどピカリと輝く発見がある、宝物のような旅をご一緒しませんか?
(版元より)
《目次》
もくじ
潤ちゃんの水菜サラダとカリカリじゃこ万願寺
ノブさんのトマトチキン・パスタ
久子さんのしめ鯖
たえさんのハリッサとフリット
文子さんのレモンチキン
「かもめ食堂」のポテトサラダといわしの梅しそフライ
森本さんの畑の野菜のパスタ
ひろみさんのピェンロー
休ミちゃんのおつまみ
渡辺さんの手打ちパスタと、焼きトマトソース
きこちゃんのじゃがいものかき揚げと、刺身和え
三浦さんの清蒸魚と?夏野菜のお浸し
《著者プロフィール》
高山なおみ
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ。近著に、ひとり暮らしの自炊生活をまとめた『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)、『気ぬけごはん2』(暮しの手帖社)、『本と体』『帰ってきた 日々ごはん⑧』(共にアノニマ・スタジオ)など。絵本に『たべたあい』『それからそれから』(共に絵・中野真典、リトルモア)、『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(共に写真・長野陽一、ブロンズ新社)などがある。
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